そうそう!こういうのを探してた!というような・・・

頭の中でぼんやりと「こういう商品があれば良いな~」とか「こんな時にはこれがあると便利そう!」というような、その商品があると生活が快適になったり、今まで悩んでいたことが短時間で解決されたりするようなことがあると思います。

このブログでは、そんな生活にあると便利なもの、または、それを取り入れることで健康的になれたり、体に良い変化がもたらされたりなどするようなサプリメントや薬など、日頃感じている悩みを解決してくれる商品などを調べてみたいなと思って始めました。

まだどんな内容になっていくかは、わかっていませんが、何となく気になったことを取り上げて、それがあることで生活がどのように変化するのかなど書き残していきたいなと思います。

まつ毛は付けるから伸ばす時代

友達がこの前、「今までに色んなまつげ美容液を試したけど、どれもいまいち効果がなかった。」なんて嘆いていました。1年以上色々なまつげ美容液を試したけど、特に長くなることも綺麗になることもなく、むしろ、抜けやすくなってしまった事が有って苦労したそうです。

しかも、まつげエクステをやってみても、自毛が弱い分、うまくつかなかったり、すぐに抜け落ちてしまったりして、そこまでボリュームアップできたという感じが無かったと言っていました。

それなのに、最近は、明らかに目力が違います。
そのことについて聞いてみると、ようやく効果的なアイテムを見つけたそうです。そのアイテムというのは、まつげ育毛剤のケアプロストというものらしいです。

元々は緑内障の薬として使われていて、その副効用としてまつげを伸ばす効果が現れたということで製品化された薬。今では、日本でも沢山の人が使用していて、実際に効果を感じている人も多いんだとか。
参考:ケアプロストがまつ毛育毛に効果的な理由

ネットで調べてみても、確かに、自分のまつ毛育毛日記をかいている人も沢山いて、どの人を見ても、今までよりも長く伸びたまつげに満足している様子がうかがえます。

まつ毛がただ長くなるだけではなく、太くする働きが有ったり、産毛程度の小さくて細い状態で抜けていたものも、ちゃんとまつげと認識出来るぐらいまで長くなっていることもあり、すごい薬だと思いました。

しかも、使用方法は、一日1隗塗るだけというシンプルイズベスト。これで、まつげエクステも必要なくなれば、手間も無くなるし、何よりコストパフォーマンスに優れているなと思いました。

ダイエットは運動しなくても可能な時代

今度は別の友達が「彼氏も欲しいし、おしゃれもしたいし、ダイエットしたいけどどうしても続かない。」と嘆いていました。仕事が忙しく、中々時間も作ることができず、疲れて帰ってきてストレスを解消する為にもどうしても食べる事に逃げてしまそうです。

しかもわりとお酒が好きだから、ツマミが唐揚げだとかチーズだとかで高カロリーのものを食べてしまうことが毎日の楽しみだと言っていました。

それなのに、最近は、相変わらず仕事が忙しいのに、何となく体のラインが細くなってきたような感じがします。
もしかして、仕事しすぎで疲れたのかなと思ったので、ちょっと心配だったので聞いてみたら、「ゼニカルでダイエットしてる」と教えてくれたのです。

「ゼニカルって何?教えて!」と聞いてみると、食べ物に含まれる脂肪を吸収しないようにしてくれる働きがある薬のようです。これを食事中に1錠服用すると、勝手にカロリーセーブ出来るから、今までのような食生活を続けていても脂肪の蓄積を抑えることが出来るようです。

「ドラッグストアで買えるの?」と聞いてみると、インターネットの輸入代行業者を利用してゼニカルを購入したそうです。今はそういう海外の薬を購入出来る方法が色々とあり、紹介しているサイトも沢山あるようです。

「副作用は無いの?」と聞いてみると、「ちょっとここでは言えないような事で・・・」とコッソリ教えてくれたのですが、どうやら、体内に吸収されなかった油が便となって排出されるそうです。それがゆるゆるなのでちょっと処理が大変になることがあるようです。

でも、そのお陰でカロリーセーブも出来るようになったし、実際に出てくる油を見て、自然と食生活を改善しようという気持ちにもなってきたと言っていてました。どちらにしても、カロリーを抑えられるようになったのは良いことですね。

脇に塗って脇汗を抑えられる制汗剤

じんわり出てくる脇汗にはいつも困らされてしまいます。
夏場が特に脇汗が出るけど、ノースリーブの時ならタオルで上手く拭いていたらそれなりに抑えられるけど、その後は、トイレに駆け込んでデオドラントでニオイを抑えないと大変。

Tシャツならこれと同じような状態になる事も有ります。

以前、友達ともそんな話をしていたんですが、なんだか最近は全く気にしていないようでちょっと不思議でした。それに、顔は汗をかいていても脇はそうでもないんです。脇汗パッドでも入れてるのかなと思ったんですが、あれはあれで、夏場に入れてると蒸れるんですよね。

これは何か使っているかもしれないと思って聞いてみたら、そのヒミツを教えてくれました。それは、パースピレックスという制汗剤を使っているお陰との事。

これを塗ると、脇の汗が出ている汗腺の中に成分が入り込んでフタをして、脇からの汗が抑えられるようになるそうです。しかも、一日1回で数日続ければ、効果があるそうです。

ニオイを抑えるだけのデオドラントじゃなく、ちゃんとした汗を抑えるメカニズムが有るそうなんです。

効果が出れば、脇汗パッドを入れておかなくても発汗が抑えられるから脇汗も気にならないし、汗が出ないから、雑菌が増えてニオイの原因となる事も抑えられると一石二鳥。色の濃いシャツを着ると脇汗で台無しになるし、ノースリーブでも汗が出なければ、脇汗対策ファッションにしなくていいのも助かりますね。

口唇ヘルペスの予防には早めの治療薬

ヘルペス感染症の中でも身近で見た目にも気になる口唇ヘルペスですが、あのピリっとした痛みは、結構辛いものがあります。神経を通じてウイルスが出てくる為、そうした痛みが出やすくなるので困りものです。

しかも、その後に、水ぶくれとなりその状態が完治するまで、1週間~10日前後は特に注意しなくてはいけません。そのまま放っておくにしても、自分の指で触れたりすれば、そこから自分自身に二次感染する恐れもあるのです。

それだけでも大変なのに、他の人への感染する事も考えられるので、口唇ヘルペス発症中は色々と気がかりな事ばかりです。

このように再発しないためにも、早めのヘルペス治療薬の服用がウイルスの増殖を防ぐ鍵となります。

ヘルペスの治療薬として、効果が高いのはバルトレックスですが、服用のタイミングさえしっかりすれば、少ない服用量でもヘルペスが再発しないで済むという事で常備しておきたい薬の一つです。

でも、ちょっと難点なのが、バルトレックスの価格が高いという事です。1錠あたり、保険適用でも500円以上するらしく、保険適用外で購入するとなるとかなり高価な薬だと言えます。

薬は病院で処方してもらう事が出来ますが、沢山常備しておきたいと思っても、薬が高いだけに処方される量にも制限があり、いざ再発した時には、手元になくてすぐに服用できないという事にも成り兼ねません。

このようにバルトレックスは高いですが、再発の度に薬代が掛かるのも大変です。でも、今では、薬価の抑えられたバルトレックスジェネリックも製造されているので、それを購入すれば薬代も安く抑える事が出来るようになります。

口唇ヘルペスの再発を防ぐには、まずは、生活習慣を乱さないように心がけて、ストレスや疲労を溜め込まないようにする事が大切ですが、更に、万が一に備えて薬を常備しておく事で再発を未然に防ぐ事が出来れば、今までよりも安心して生活できるようになると思います。

多汗症には内服薬という方法

パースピレックスを使用すれば、脇汗を抑えることができるとわかりました。また、ローションタイプのパースピレックスなら手汗を抑える事が出来るようです。しかし、多汗症のレベルになるとこれらでは抑えることができなくなる場合もあります。

その時に何か良い方法が無いかと思い探してみたところ、多汗症の場合、病院では、プロバンサインという薬が処方される事が有るようです。

この薬は、自律神経の働きに作用する薬で、使用することにより消化管平滑筋などのけいれん性痛みの緩和する働きなどがあるようですが、多汗症や夜尿症を抑える効果もあるようです。

特に、全身性多汗症で腋汗や手汗だけでなく、顔や背中、股下、足の裏などから、汗が止まらないという場合でも、プロバンサインを使用する事で、数時間に渡って汗をストップしてくれるようです。

少しの緊張でものすごく汗をかいていたものが、この薬を使う事で汗の心配もなくなれば、生活における快適性というのはかなり向上するように思いました。季節関係なく、全身からの汗がひどいという場合は、この薬を用いるのも一つの解決策となってくれるかもしれません。